01テロップで見せる
素材の中心は3DCG。ナレーションは入れず、テロップで案内します。写真が使える所は使ってリアリティを出します。
02事実と創作を分ける
学説や史料を土台にし、推定や創作で補った所はラベルや破線で見分けられるようにします。謎は謎として見せます。
03確かめてから公開
動画はまず限定公開で上げ、見直してから公開します。出典の注釈と引用は最初から付けておきます。
04層ごとの確かさの印
地上の層は「確か/説・推定/わかっていない」。共有地の層は未来を扱うため「計画(公表済み)/構想/想像」を加えます。物語の層は「原文にそう書いてある/解釈/描かれていない」です。
05使ってよい物語
聖書や古典など著作権の切れた作品だけを絵にします。現代の小説・ゲーム・アニメの世界は再現しません。仮想空間は、ロゴや画面写真を使わず、記録をもとにした模式で描きます。
06入れない理由を見せる
失われた、立ち入れない、行くのが極端に難しい、存在が確かめられていない、閉じられた。どの理由で入れないのかを、作品ごとにはっきりさせます。