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解説
1963年から一般の人が入れなくなったフランス南西部のラスコー洞窟を、資料をもとにした自作の3DCGでめぐります。1940年の発見から、牛の広間、軸状ギャラリー、後陣、井戸の「鳥の頭の人」、泳ぐ鹿の身廊、いちばん奥の猫科の小部屋、そして閉鎖と複製まで。
テロップの印は、資料と照らし合わせた確かさです。
- 確か:資料で確かめられること
- 説・推定:研究者の説や、資料からの推定
- わかっていない:まだ答えが出ていないこと
洞窟の形は実際の順路を簡略化した模式、壁の絵は自作の模式で、写真の写しではありません。獣脂ランプの灯りでの見え方は推定です。内容は2026年10月時点の資料にもとづきます。
主な出典
フランス文化省 ラスコー公式サイト(発見、年代測定、照明、解釈、題材、地形、ラスコーII・III、閉鎖の経緯)
フランス文化省 ヌーヴェル=アキテーヌ地域文化局「発見80年」
France.fr「ラスコーIV」
World History Encyclopedia、Bradshaw Foundation、Wikipedia(補助)
制作
映像・模式図はすべて自作です(写真・ロゴ・音楽は使用していません)。AI を使って制作しています。
ナレーション:VOICEVOX:冥鳴ひまり(テロップの文を読み上げています)
場面(11場面)
- 序ヴェゼール川の谷
- 発見1940年の少年たち
- 牛の広間黒い大きな牛
- 軸状ギャラリー天井まで続く絵
- 通路傷んだ壁
- 後陣線刻の重なり
- 井戸鳥の頭の人
- 身廊泳ぐ鹿
- 猫科の小部屋いちばん奥
- 閉鎖と複製守るために閉じる
- 謎なぜ描いたのか
事実と創作の区別
確か説・推定わかっていない
洞窟の形は順路を簡略化した模式で、壁の絵も自作の模式です。年代は測定によって約2万1千〜2万3千年前など幅があります(説)。ランプの灯りでの見え方は推定です。