時空ツアー 30 · 地上の層 · オセアニア · Nan Madol · Fact sheet

ナン・マドール 事実の表

ミクロネシア・ポンペイ島の南東岸、サンゴ礁の上に玄武岩の柱を積んで築かれた人工の島々。ツアーの土台になる調査台帳です。各項目に確かさの印と出典を付け、テロップ台本と「最盛期の推定復元といまの遺跡」の違いもまとめています。

層 地上の層 · オセアニア舞台 13〜16世紀ごろ/現在場所 ミクロネシア連邦 ポンペイ島 マドレニーム(テムエン島の沖)座標 6.842°N 158.332°E更新 2026-10-16
伝承の印が付いた行は、ポンペイの言い伝えです。確かさの印は「そう語り伝えられていること」に付けています。出来事が本当にあったかどうかは、別の行(説・推定/わかっていない)で示します。
分類項目内容確かさ出典

「確か」は公的機関の記録・遺構・測定で確かめられるもの。年代測定の結果や推計の数字は、研究によって幅があるため「説・推定」にしています。伝承の行は、語られている中身ではなく「語られていること」が確か、という意味です。