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解説
三度建てられ、1657年の明暦の大火で焼けたまま二度と建たなかった天守を、図面にもとづく推定復元で巡ります。いまの天守台、江戸始図、正徳の再建計画まで見比べます。
場面(11場面)
- 序本丸の北の端
- 三度の天守家康・秀忠・家光
- 江戸始図松江で見つかった絵図
- 天守台と高さ石垣の上の5重
- 黒い外観銅の屋根と壁
- 天守の中5階と地階
- 明暦の大火1657年1月
- 天守台の築き直し前田家の石垣
- 天守のない城富士見櫓と正徳の計画
- いまの天守台皇居東御苑
- 謎消えた三つの天守
事実と創作の区別
確か説・推定わかっていない
高さ(天守台を含めて約58.6m、64mとする資料もあります)や外観の仕上げは説や推定です。
出典
- S1宮内庁「皇居東御苑」
- S2髙橋喜子「江戸城関係絵図解題①」国立公文書館『北の丸』第52号
- S3東京都教育庁「江戸城」解説資料(2016年)
- S4東京都立中央図書館「江戸城造営関係資料(甲良家伝来)」解説
- S5千代田区観光協会「江戸城天守台」
- S6観光庁 多言語解説文データベース「天守台、江戸城本丸の基部」
- S7松江歴史館 展示シート「江戸始図」(2017年)
- S8菊葉文化協会「皇居」案内パンフレット(2024年)
- S9三浦正幸 日建連『ACe建設業界』2024年8月号の解説
- S10NPO法人 江戸城天守を再建する会 会報(補助)
- S11Wikipedia「江戸城」(補助)
- S12東京消防庁「明暦の大火とエピソード」