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解説
いまより横に広かった創建時の大仏殿(正面11間)と東西の七重塔を、江戸時代に再建されたいまの大仏殿や塔の跡と切り替えて見比べ、塔の高さの謎に迫ります。
場面(11場面)
- 序平城京の東、若草山のふもと
- 南大門正面の大門
- 中門と回廊大仏殿を囲む回廊
- 創建時の大仏殿いまより横に広い
- 大仏盧舎那仏
- 東塔東の七重塔
- 西塔向かい合う西の塔
- 講堂と僧房僧の暮らした場所
- 焼失と再建二度の兵火
- いまの大仏殿江戸の再建
- 謎塔は68mか100mか
事実と創作の区別
確か説・推定わかっていない
配置と寸法は史料、発掘、公式資料にもとづきます。色や細部、塔の形は推定で、奈文研の2024年案をもとにした模式です。