LELUH · KOSRAE

レラ遺跡ツアー

地上の層オセアニアの部屋見直し済み
舞台
1400年ごろ(推定復元)/いま
場所
ミクロネシア連邦 コスラエ州 レラ島
座標
5.33°N 163.03°E

動画

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解説

コスラエ島の港の中の小さなレラ島に、礁を埋め立てて築かれた支配者と首長たちの町を、柱状玄武岩の壁、運河、墓所の区画、石の道のり、ナン・マドールとのつながり、捕鯨と宣教の時代までたどります。いまは森に覆われ、町の中で崩れつつあります。

場面(11場面)

  1. 序礁湖の小島の都
  2. 埋め立ての町礁の上に広げた土地
  3. 玄武岩の壁長手と小口
  4. 運河区画のあいだの水路
  5. 支配者の町区画と身分
  6. 墓所の区画壁の外から
  7. 石の道のりわかっていない
  8. ナン・マドール西の海の向こう
  9. 捕鯨と宣教19世紀
  10. いま森と町のあいだ
  11. 謎まだ答えのない問い

事実と創作の区別

確か説・推定わかっていない伝承

区画の配置は実測図ではなく、資料の広さと区画の数に合わせた模式です。言い伝えには「伝承」の印を付けています。王の墓所は区画が「あった」ことだけを示し、墓の中や埋葬の様子、人の顔は描いていません。