NAN MADOL · POHNPEI

ナン・マドールツアー

地上の層オセアニアの部屋見直し済み
舞台
13〜16世紀ごろ(説)
場所
ミクロネシア連邦 ポンペイ島
座標
6.842°N 158.332°E

動画

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解説

ミクロネシア・ポンペイ島の南東岸、サンゴ礁の上に玄武岩の柱を井桁に積んで築かれた約100の人工の島々を、最盛期の推定復元と、マングローブに覆われたいまの遺跡で見比べます。地元に伝わる話は「伝承」の印で示し、研究でわかったことと分けています。

場面(11場面)

  1. 序サンゴ礁の上の都市
  2. 人工の島々数と広さ
  3. 柱の積み方井桁
  4. ナンダウワス王の墓所の壁
  5. 運河と潮水の通り道
  6. 二つの区域マドル・ポウエとマドル・パ
  7. シャウテレウル朝伝承と研究
  8. 石をどう運んだかわかっていない
  9. イショケレケル時代の終わり
  10. いま危機遺産
  11. 謎まだ答えのない問い

事実と創作の区別

確か説・推定わかっていない伝承

島の配置は実測図ではなく、資料にある数と広さに合わせた模式です。草ぶきの建物、舟、植物の茂り方は推定です。人の姿と王は描いていません。