動画
動画は準備中です
解説
高さ16丈(約48m)と伝わる出雲大社の古代本殿を、3本束ねの柱と長さ約109mの引橋とともに3Dでよみがえらせます。2000年に出土した宇豆柱や金輪御造営差図をたどり、1744年に建てられたいまの本殿と切り替えて比べます。
場面(11場面)
- 序八雲山のふもと
- 雲太、和二、京三日本一の建物
- 引橋長さ約109mの階段
- 本殿の外観見上げる本殿
- 宇豆柱3本束ねの柱
- 金輪御造営差図残された設計図
- 大社造の内部心御柱と田の字
- 眺め高欄からの眺め
- 倒壊の記録風もないのに
- いまの本殿1744年の本殿
- 謎48mは本当にあったか
事実と創作の区別
確か説・推定わかっていない
柱の太さと配置、引橋の長さは発掘と差図に基づきます。高さ48m、形や色、内部は推定です。
出典
- S1島根県立古代出雲歴史博物館「出雲大社境内遺跡出土の宇豆柱」
- S2島根県立古代出雲歴史博物館 常設展示「出雲大社と神々の国の祭り」
- S3島根県「出雲大社境内遺跡」
- S4島根県 文化財チャレンジ 第1章
- S5観光庁 多言語解説文データベース「巨大御柱跡・発掘」
- S6観光庁 多言語解説文データベース「出雲大社の変遷の様子」
- S7観光庁 多言語解説文データベース「出雲大社 本殿」
- S8大林組『季刊大林』No.27「出雲」(1988年)古代出雲大社本殿の復元
- S9JR西日本『Blue Signal』vol.186「出雲大社」
- S10コトバンク「源為憲」
- S11島根大学学術情報リポジトリ(出雲大社の造営遷宮)
- S12Discover Japan「出雲大社 本殿」
- S13旅行news「出雲大社」
- S14Wikipedia「出雲大社」(補助)
- S15島根県 報道発表資料(重要文化財 宇豆柱)