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解説
インダス川の平原にひらけた、焼きれんがの都市モヘンジョダロ。前2600〜1900年ごろに栄えたとみられるこの都市を、資料をもとにした自作の3DCGでめぐります。西の高い丘「城塞」、れんがの水槽「大浴場」、「穀物倉」とされる建物、ほぼ直角に交わる大通り、中庭の井戸と蓋つきの排水路、読めない文字を刻んだ印章、「神官王」と呼ばれる像、そしていまの遺跡と、都市が衰えた理由の謎まで。
テロップの印は、資料と照らし合わせた確かさです。
- 確か:資料で確かめられること
- 説・推定:研究者の説や、資料からの推定
- わかっていない:まだ答えが出ていないこと
都市の頃の建物の高さ、屋根、木の部分、色は推定です。建物の配置は実際の遺跡を簡略化した模式です。印章と「神官王」の像は実物を写さず、自作の模式で表しています。当時の名前、文字の意味、都市が衰えた理由は、まだわかっていません。内容は2026年11月時点の資料にもとづきます。
主な出典
UNESCO世界遺産センター「モヘンジョダロの考古遺跡」(No.138)、保護のための国際キャンペーン(1974〜1997年)
Harappa.com(大浴場・穀物倉・井戸・れんが・神官王・インダス文字の解説)
G. F. Dales「The Mythical Massacre at Mohenjo-daro」(ペンシルベニア大学博物館 Expedition 誌、1964年)
Smarthistory、Live Science(2023年)、Scroll.in(2023年)、Wikipedia(補助)
制作
映像・模式図はすべて自作です(写真・ロゴ・音楽は使用していません)。AI を使って制作しています。
ナレーション:VOICEVOX:冥鳴ひまり(テロップの文を読み上げています)
場面(11場面)
- 序インダス川の平原
- 城塞西の高い丘
- 大浴場れんがの水槽
- 穀物倉とされる建物
- 大通り直角の街路
- 家と井戸中庭の井戸
- 排水路蓋つきの溝
- 印章読めない文字
- 神官王と呼ばれる像
- 現在いまの遺跡
- 謎なぜ衰えたのか
事実と創作の区別
確か説・推定わかっていない
建物の高さ、屋根、色は推定です。印章と像は自作の模式で、文字はまだ読まれていません。
出典
- S1UNESCO世界遺産センター「モヘンジョダロの考古遺跡」(No.138)
- S2UNESCO 保護のための国際キャンペーン(1974〜1997年)
- S3Harappa.com「Great Bath, Mohenjo-daro」
- S4Harappa.com「Great Bath, Mohenjo-daro B」
- S5Harappa.com「Mohenjo-daro Granary」
- S6Harappa.com「Mohenjo-daro City Wells」
- S7Harappa.com「れんが」の写真解説
- S8Harappa.com「Ancient Indus Valley Metropolis」
- S9Harappa.com「Priest King, Mohenjo-daro」
- S10Harappa.com「インダス文字の記号の研究」
- S13Live Science 2023年11月29日(仏塔近くの銅貨)
- S15G. F. Dales「The Mythical Massacre at Mohenjo-daro」1964年
- S16Smarthistory「Seated male sculpture(Priest-King)」
- S17Scroll.in 2023年2月(保存の歴史)
- S18Wikipedia "Mohenjo-daro"(補助)