MOHENJO-DARO · INDUS CIVILIZATION

モヘンジョダロツアー

地上の層アジアの部屋見直し済み
舞台
前2500年ごろ
場所
シンド州(パキスタン)
座標
27.329°N 68.139°E

動画

動画は準備中です

解説

インダス川の平原にひらけた、焼きれんがの都市モヘンジョダロ。前2600〜1900年ごろに栄えたとみられるこの都市を、資料をもとにした自作の3DCGでめぐります。西の高い丘「城塞」、れんがの水槽「大浴場」、「穀物倉」とされる建物、ほぼ直角に交わる大通り、中庭の井戸と蓋つきの排水路、読めない文字を刻んだ印章、「神官王」と呼ばれる像、そしていまの遺跡と、都市が衰えた理由の謎まで。

テロップの印は、資料と照らし合わせた確かさです。

  • 確か:資料で確かめられること
  • 説・推定:研究者の説や、資料からの推定
  • わかっていない:まだ答えが出ていないこと

都市の頃の建物の高さ、屋根、木の部分、色は推定です。建物の配置は実際の遺跡を簡略化した模式です。印章と「神官王」の像は実物を写さず、自作の模式で表しています。当時の名前、文字の意味、都市が衰えた理由は、まだわかっていません。内容は2026年11月時点の資料にもとづきます。

主な出典

UNESCO世界遺産センター「モヘンジョダロの考古遺跡」(No.138)、保護のための国際キャンペーン(1974〜1997年)
Harappa.com(大浴場・穀物倉・井戸・れんが・神官王・インダス文字の解説)
G. F. Dales「The Mythical Massacre at Mohenjo-daro」(ペンシルベニア大学博物館 Expedition 誌、1964年)
Smarthistory、Live Science(2023年)、Scroll.in(2023年)、Wikipedia(補助)

制作

映像・模式図はすべて自作です(写真・ロゴ・音楽は使用していません)。AI を使って制作しています。
ナレーション:VOICEVOX:冥鳴ひまり(テロップの文を読み上げています)

場面(11場面)

  1. 序インダス川の平原
  2. 城塞西の高い丘
  3. 大浴場れんがの水槽
  4. 穀物倉とされる建物
  5. 大通り直角の街路
  6. 家と井戸中庭の井戸
  7. 排水路蓋つきの溝
  8. 印章読めない文字
  9. 神官王と呼ばれる像
  10. 現在いまの遺跡
  11. 謎なぜ衰えたのか

事実と創作の区別

確か説・推定わかっていない

建物の高さ、屋根、色は推定です。印章と像は自作の模式で、文字はまだ読まれていません。