Todai-ji, the original 8th-century precinct · Fact sheet · 時空ツアー 12

東大寺 創建時の伽藍 事実の表

いまより横に広かった創建時の大仏殿と、東西に立っていた二つの七重塔を中心に、8世紀の東大寺をたどるツアーの調査台帳です。各項目に確かさの印と出典を付け、テロップ台本と「創建時といま」の違いもここにまとめています。

舞台 奈良時代(752年の開眼供養のころ)場所 奈良県奈良市雑司町座標 34.689°N 135.840°E更新 2026-10-09
分類項目内容確かさ出典

「確か」は史料の記述、発掘、現存する建物で確かめられるもの。史料にあっても、尺・丈をメートルに直した値や、数字の読み方に研究者の解釈が入るものは「説・推定」にしています。塔の高さ(約68m/約100m)はどちらも「説・推定」です。S8(Wikipedia)だけを出典にしている項目は、ほかの資料で裏づけを取り直す予定です。